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Giornate Mondiali Guzzi 2011

GMG 2011も無事終了しました。
各国からの参加者は約20,000人でした。


Giornate_Mondiali Moto Guzzi-a.jpg

マンデッロ工場入口からのイメージです。

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MOTO GUZZI 90周年 GMG

Giornate_Mondiali_Moto_Guzzi_.jpg


Giornate Mondiali GUZZi

詳細は下記サイトへ

http://www.gmg2011.motoguzzi.com/

OIL----eni i-Sint

MOTO GUZZIの推奨オイルAGIP oilが名称変更となりました。
s-i-sint.jpg

eni (エニ)とは、
世界約80カ国に関連会社を持つイタリア最大のエネルギー企業Eni S.p.A.が世界で展開するエネルギーブランドです。
1926年にAGIP(Azienda Generale Italiana Petroli)として創立され、長年にわたり親しまれ続けてきました「Agip」ブランドが2011年より「eni」ブランドに統一されます。
トレードマークであるThe six-legged dog(6本脚の犬)は、たゆまぬ進化を求め、未来に向けて走り続けます。----との事です。

商品構成が環境問題を考慮したものに変更されてます。

RIPA-Shiga

Prototipi per il futuro di Mandello

”マンデッロの将来の為のプロトタイプ”

2011年1月31日Montecarloで開催された、デーラーズミーディングで発表されたCalifornia1400です。

他にV7スクランブラー(懐かしい名称です)も発表されました。


California_1400__prototipo.jpg
T.Shiga

謹賀新年

モトグッチファンの皆さま、あけましておめでとうございます。
旧年中は特別なご愛顧を賜りましてありがとうございました。

2011年もご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

昨年は日本仕様のMOTO GUZZIの各モデルが発売され 又今年はEICMA2010で最終仕様が発表されました”V7Racer”が4月に発売されます。
新生MOTO GUZZIとモトグッチ リパラーレにご期待ください。


V7RacerDX.jpg 続きを読む>>

2011年も、------

2010年も後数日で暮れようとしています。

モトグッチリパラーレはMOTO GUZZI専門店としまして今年も無事に過ごすことができました。
これも偏に皆さま方のご理解在るご協力の賜物としまして感謝致しております。
2011年も今年にもましてベスト尽くしてまいりますので、ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。


T-Shiga
Buon NatareV7.jpg

EICMA 新世代モデル・・・・・

EICMA(ミラノショー)の何れも参考出品ですが、モトグッチ社は発売しないモデルは発表しませんから、いずれ細部が変更されて発売されるでしょう。


proto-1

proto-2

proto-3

proto-4

訂正のお願い-2

Sanbenedetto06b.jpg

先日MOTO GUZZI Maintenance Book内の訂正箇所をお知 らせしましたが、再度正しくない箇所がありましたので、お知らせします。
それは、30頁からの最初のモトグッチの開発初期の記事ですが執筆者の少々の記憶違いの部分がありました、詳しくは下記URLをご覧下されば幸いです。

http://www.ne.jp/asahi/motorcycle/research/avanti_v/cominciamo.html

ご理解の程宜しくお願い致します。
MOTO GUZZI RIPARARE Corp.志賀 太一

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訂正のお願い

Moto-Guzzi-Logo-1.jpg

MOTO GUZZI Maintenance Bookに校正漏れの箇所がありましたので、ここに掲示し訂正させていただきます。

*P34/35==の文章で数箇所のバルブタイミングの数値、例えば”INφ24mm−58度/EXφ58mm-22度”とありますが、”IN開・上死点前22度-IN閉・下死点後58度/EX開・下死点前58度-EX閉・上死点後22度”。の様に訂正

*P36==下から2行目カーボンが溜まりやすく、燃焼効率も・・・・・・・燃焼効率は正しくなくあえて言うならば”熱効率的にも良くない。”に訂正
+++少し説明させていただきますが、ポート内を鏡面加工をしてなくても一般に使用する回転域には影響はありません。影響が出るのはピーク付近の高速回転域です、レース対象エンジン等にはポート内を鏡面加工すると効果があると聞く事もあります。

ガソリンエンジンは一定時間により多くの混合気をシリンダー内に吸入し圧縮・点火し混合気を燃焼させます。エンジンの出力を上げるにはその燃焼速度を如何に速くするか?に懸かっています、それにはバルブを含む燃焼室の形状、スパークプラグの位置、ピストンヘッドクラウン部の形状など等が影響します。
つまりポート内のザラ付きは直接燃焼速度に関係はありません。ザラ付きによる流通抵抗はスロットル開度でカバー出来るのですから、カバー出来無くなるのはスロットル全開付近となります。

*P37==下のテキスト(2)アウター(大)だけラウンドヘッドと異なる・・・・・”バルブスプリングはアウター(大)のみ1000と850と異なる”。に訂正
(3)取り付けに互換性はあるが、・・・・・”ラウンドとスクエアのヘッドカバーに互換性はありませんがボルト穴の寸法が同じ”です。に訂正

*P39==右側ピストン裏側の説明---オイルライン穴に・・・・・・”ピストンピンボス部にオイルが入りやすいようにテーパーカットしてあります”に訂正

*P84==テキスト26--特にラバーブッシュはオリジナルが手に入らない・・・・・”カラーセットとして純正部品として存在しています。”に訂正

*P86==フロントフォークの写真説明 1ダンパーユニット、ベローズの中に・・・・・・”ダンパー内部のベローズへ加圧空気を封入”に訂正

*P103==テキスト20--モリブデングリスを塗っておくとよい・・・・・”二硫化モリブデンコンパウンドを塗っておくとよい。”に訂正

*P111==テキスト34--以前に塗ったモリブデングリスや・・・・・”以前に塗った二硫化モリブデンコンパウンド”に訂正

*P111==テキスト36--全文以下に変更・・・・・”二硫化モリブデンコンパウンドを多量にスプレーし過ぎると体積があり逆効果になるので、薄くぬる。”に変更

*P111==テキスト37--ガスケットがアルミ製の場合・・・・・”ガスケットがメタル製の場合”に変更

*P120==図8--ポイント面の接触部(ヒール)を、・・・・・(ヒール)を削除

*P143==人物写真--モトグッチ博物館担当はエレオノーラ・スカーリという人であるが、・・・・・博物館担当者は名前のとおり女性です。写真の人物はV8・500ccをG.C.カルカーノ氏と共にデザインしたエンジニア、”ウンベルト・トデーロ”氏(2005/2/27 82歳没)です。(ご参考までに)
*P143==テキスト--諸井敬商事の社長がカソリック・・・・・社長がクリスチャン(プロテスタント)に変更

*P203==テキスト82--アジャスターの切り欠きを下に向けて固定する・・・・・”切り欠きを(溝)ハンドルバー側にして固定”に変更

*P206==”Sport1100以降のモデルに採用されている”を「プラグキャップを取り付ける」文章の前へ挿入

:以上箇所が校正漏れと考えられます。些細な箇所も含まれますが、取材に協力したものとして皆さまに読替えてご理解いただきたいと希望致します。 
MOTO GUZZI RIPARARE Corp.志賀 太一

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MOTO GUZZI MAINTENANNCE BOOK

RIMG0007.JPG

今般、弊社取材協力による”MOTO GUZZI MAINTENANCE BOOK”出版されましたので、お知らせ致します。

ご一読いただきましてMOTO GUZZIに対し、尚いっそうのご理解をいただきましたら幸いです。

一般のすべての書店に配本されるわけでは無いようですので、下記のURLでご確認いただくか直接出版社へ注文されるのも宜しいかと思います。

http://www.studio-tac.jp/

注文時の書籍番号ーーISBN978-4-88393-281-8

出版元:(株)スタジオタック クリエイティブ 03-5474-6213
     メールアドレス stc@fd5.so-net.ne.jp

宜しくお願い致します。
MOTO GUZZI RIPARARE Corp.

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