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Angelo

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画像はピレリのNEWタイヤです。
ですが・・・・・・・・・・トレッド面をご覧ください。天使が見えますか?

NEWタイヤの名は「ANGEL ST」。そのまんま天使というわけです。先行のスポーツモデル「DIABLO」(悪魔)に対して名づけられたもの。「DIABLO」がイタリア語なのになんで「ANGEL」もイタリア語「ANGELO」にしなかったのか、ピレリジャパンの担当者には一応ちょっぴり抗議しておきました。

さて、珍しく商品紹介のようなことを書き始めたのにはわけがあります。
このANGEL STはデイトナ以前のモデルが履ける(フロントのみですが)久々のピレリ・ラジアルなのです。
---ちなみにDIABLOがありながらラジアルのシリーズを新設するのは、ANGEL STはスポーツツーリングタイヤとして位置づけされているからです。ウェット性能がアピールされてますが、SPORT DEMONの時点でもウェットの安心感が強く感じられましたのでANGEL STもさぞやと想像できます---


  
 

古い話ですが、ルマン1000でも前後に履けたMP7はとてもよかったです。その後フロントDRAGON(ラジアル)、リアMATCH(バイアス)の組み合わせに移行しました。本来タイヤは前後同じモデルを履くべきなのですが、このパターンを試したらフロントの反応がよく弊害もなかったので皆さんにお勧めしておりました。

今回もフロントANGEL STラジアルに期待しています。


  
 

それにしても天使のネーミングはどうして決まったのでしょう?
悪魔との対比ですから計画の早い時期に出ていたアイデアかもしれませんが、グルーブ(溝)の形状は耐久性、ネガテイブ比(簡単にいうと非接地面積の量をさす)、排水性などを高度にバランスさせてるのですから、よくぞ遊びの要素をねじこんだものだと・・・・・・あ、だからこそ顔と胴の輪郭以外は浅い溝なのですね??

そう、天使のほとんどはいくらか走ったら消えてしまうでしょう。
逆に天使が浮き上がってくるタイヤだったらちょっとコワイ気もしますが。




mas
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